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マーガリンやファーストフードで揚げ物に使われているショートニングにはトランス脂肪酸という、心臓病や悪玉コレステロールを増やす物質が多く含まれています。
当店ではこの食用油の問題にいち早く取り組み、一般の飲食店でも高価で使わないリノールサラダ油を使っています。揚げ物 炒め物 安心してお召し上がりください。

昔は成人病といわれていた生活習慣病
子供の間に広がっているとの報告が厚生省からありました。

親が食生活に感心が無い、食品についての知識が無いなどとの
報告がありましたが、私は外食に携わる一員として考えさせられることが多い報告でした。

コンビニのスナック菓子 
ファーストフードのハンバーグ・ポテトフライ
牛丼などの食品数の少ない食事
インスタントラーメン

これらに共通するのは、間に合わせの満腹感です。
これが1週間に1度や2日に1度なら、まだ許容範囲ですが
上記の食品には旨味成分がたっぷり入っていますから
常習性が生まれてしまい毎日になってしまいます。
ポテトチップを食べ始めてとまらないのは万国共通のようです。

旨味の成分の一つに塩分がありますから、子供のころから高血圧症
まっしぐらです。

上記の食品の中で、もう一つ気になるのがトランス脂肪酸です。
これはマーガリンや
シーズニング(ファーストフードのポテトフライなどに使われる)
に多く含まれています。
トランス脂肪酸は油脂などの成分を安定、長持ちさせる為に使用されていますが、その組成はプラスチックに酷似しているそうです。
心臓病や悪玉コレステロールの増加に関係があるとの報告がすでに10年以上前からありますが
ヨーロッパに比べて、日本やアメリカではその含有量の規制がゆるいのが現状です。

チーズたっぷりのピザの宣伝
二杯食べたら、もう1杯の牛丼の宣伝
メガ○○なんていう、ハンバーグの宣伝

一億総メタボ 子供からお年寄りまで生活習慣病
外食産業の罪を感じないではいられません。

トランス脂肪酸またはトランス型不飽和脂肪酸トランス酸(トランスしぼうさん / トランスがたふほうわしぼうさん / トランスさん、trans fat / trans-unsaturated fatty acids; TFA)は、構造中にトランス型の二重結合を持つ不飽和脂肪酸。天然植物油にはほとんど含まれず、水素を添加して硬化したマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなど(硬化油)を製造する過程で発生する。多量に摂取するとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれ、2003年以降、トランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が増えている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウィキペディアより

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